雨の日髪を染めるのはNGってホント?!美容院にも行かない方がいい⁈

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「雨の日にカラーリングをすると、晴れた日よりカラーが湿気で入りにくくなる」というウワサを聞いたことはありませんか?

私は、染めたあとに雨に濡れると落ちてしまうのではないかなんて心配になった経験があります。

せっかく高いお金を払ってしてもらったカラーが、雨ごときでダメになるなんて許せませんよね。

そこで、ここではその真相と雨の日の美容院事情について、いとこの美容師さんに教えてもらったのでご紹介します。

雨の日髪を染めるなはウソ。美容院でのカラーも問題なし

結論から言うと、「雨の日に髪を染めるな」はウソです。

カラーの仕上がりは天候に左右されません。

ちなみにですが、カットもパーマも天候には左右されないので、雨の日だからといって予約をキャンセルする必要はありません。
美容師さんはプロの知識や技術があるので、安心してください。

ただし、縮毛矯正は帰る際に雨に濡れた場合、帰宅後すぐに乾かしましょう。

さて、雨の日のカラーリングは問題ないということですが、みなさん髪を染めるときのことを思い出してみてください。

髪を濡らしてからカラー剤を入れ、浸透させるために20~30分放置し、最後にカラー剤を流しますよね。

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そもそも髪を濡らしますし、最後には洗い流しているので、カラーリング後雨に濡れたからといって色落ちすることはありえません。

ですが、一つ気を付けなければいけないことがあります。それは「ヘアマニキュアは雨や汗で色落ちしやすい」ということです。

ヘアマニキュアやカラーリンスなどの酸性カラーは雨や汗、プールの水でも色落ちしやすいです。

また、スタイリング剤などの整髪料を多量に使うことも色落ちしやすい原因となります。

カラーリング後、1~2日程度は自然色落ちする場合があるので、それに備えて髪を拭くときのタオル類は濃い色にしたり、枕を古いタオルなどでカバーしたりと、色落ち対策することをおすすめします。

また、自宅で簡単に染めたいときに使う、ヘアカラースプレーやヘアマスカラなどの一時染毛料は着色剤を髪の表面に付着させているだけなので、雨や汗でも色落ちして衣服を汚す場合があるので雨の日の取り扱いは注意です。

雨の日は逆に美容院は混むって知ってた?

雨の日の美容院は空いているイメージはありませんか?

先ほど言ったように、スタイリングの仕上がり具合が変わってしまうと思ってしまっている人はキャンセルするでしょうし、そう思っていなくてもわざわざ雨の日に出かけたいと思わないですよね。

ですが、雨の日こそ逆に混むって知っていましたか?
いとこ曰く、雨の日の方がめっちゃ忙しいんだそうです。

せっかく聞いたんで、その理由を簡単にご紹介しときますね。
というか、言いたい(笑)

お天気が雨模様の時は、雨の日に髪で悩まされている人・・・そう、くせ毛で悩んでいる方がたくさん駆け込んでくるのです。

雨の日に髪の毛がまとまらないといった悩みは、どのような長さや髪質の方でも共通です。

特に髪の膨らみが収まらなかったり、強いクセがある方などは天気が悪い日にこの状態を見せて何とかしたいと美容師に相談をしに来る方が多いそうです。

実際、美容師側としても、雨の日の方がお客様のクセ見られるためアドバイスもしやすいんだそうですよ!

これはいいことを聞いちゃいましたね。

また、同じ理由で梅雨になると縮毛矯正やストレートパーマをかけたい人がたくさん来店するので美容院はいつになく混むですって。

雨の日 髪を染めるのはNGってホント!?美容院にも行かない方がいい⁈
のまとめ

「雨の日に髪を染めるのはNGなのか?」の真相についてご紹介しました。

これは全くの間違いで、雨だろうと晴れだろうとカラー、さらにはカットやパーマの仕上がりに影響はありません。

プロの美容師ですからね。
天候に左右されるなんてことは本来あってはならないのだそうですよ。

逆に、予約していたのに天候という理由だけで当日にキャンセルするのは美容院側にも迷惑がかかってしまいます。
ですので、雨の日でも気にせずに美容院に行きましょう。

また、美容院は雨の日はくせ毛に悩んでいる方の相談や縮毛矯正のため、混んでいることがあります。

空いてる方が良いという方は平日の、しかも晴れた日を狙ってみては?

もちろん、イベント前や美容院によっても混み具合は変わってきますので、事前に比較的混んでない日を確認するのがベストですね^^

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